規約の簡易診断
貴マンションの管理規約、細則の適正性、適法性を簡易診断します。
あなたのマンションの管理規約は適正でしょうか?
区分所有法及び標準管理規約は以下の通り改正されています。
《区分所有法改正の経緯》 《標準管理規約改正の経緯》
制定:昭和37(1962)年 4月 4日 制定:昭和57(1982)年 5月21日
(昭和38年4月施行)
改正:昭和58(1983)年 5月21日 改正:昭和58(1983)年10月15日
(昭和59年1月施行)
:昭和63(1988)年12月30日 :平成 9(1997)年 2月25日
(平成元年4月施行)
:平成14(2002)年 7月 3日 :平成16(2004)年 1月23日
(平成14年8月施行)
:平成14(2002)年12月11日
(平成15年6月施行)
またマンション管理適正化指針が平成13年に発表されています。
マンション管理規約は分譲マンションの最高自治規範です。古くからある規約は運営実態と遊離していたり、法律上の問題点も含まれているかも知れません。
あなたのマンションの規約を第三者が専門的に公平な立場で評価いたします。
管理規約、細則を郵便でお送り頂くだけで、適正性、適法性を診断し、評価書をお送りいたします。
料金は規約1件につき、3,000円(税込)、細則は1件につき、1,000円(税込)です。
細則のみの場合は規約との関係を考えなければならないケースがありますので、ご相談になります。
また簡易診断ですので、規約の条文のみの判断になりますので、実際の運営状況までの調査は行いません。
